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雪かき車から除雪車へ 鉄道除雪車近代化の昭和30年代/長澤泰晶

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長澤泰晶
カルチュア・エンタテインメント株式会社ネコ・パブリッシング
RM LIBRARY 296
ISBN:4777055663/9784777055661
発売日:2025年03月



※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。

【内容紹介】
雪国の鉄道を守る役目を担い、鉄道のみならず地域のためにも欠かすことができない鉄道除雪車。1960年代以前の鉄道除雪車は「雪かき車」と呼ばれる貨車に分類され、ラッセル車・ロータリー車・ジョルダン車・マックレー車といった単独機能の「雪かき車」を蒸気機関車などの動力源と組み合わせることで、それぞれの役割を果たしていました。
一方動力近代化の波の訪れとともに、ディーゼル機関車や軌道モータカーと融合した「除雪車」が1960年代以降に急速に進化し、ディーゼル除雪機関車やより簡易な除雪モータカー、そして本線除雪後や駅構内に堆積した側雪を切り崩す「側雪処理機」などが開発され、積雪状況に応じて組み合わせるようになりました。
本書では除雪車の役割や仕組みを紹介、過去のエポックメーキングとなった除雪車両を各種紹介しながら、その近代化の経緯を解説します。
■掲載内容
1.近代化以前の除雪方法
1.1 本線除雪の手法と雪かき車
1.2 構内除雪の手法と雪捨作業
2.留萠鉄道による除雪機関車導入
2.1 留萠鉄道が置かれた状況
2.2 三和興業によるロータリー除雪装置の開発
2.3 留萠鉄道D.R.101CL形
2.4 北海道拓殖鉄道D.R.202CL形と東北電気製鉄DC2302形
3.国鉄による除雪車開発のはじまり
4.除雪モータカーの開発
4.1 軌道モータカーの大型化とモータカーラッセルの登場
4.2 国鉄と新潟鐵工所によるモータカーロータリーの開発
5.国鉄によるディーゼル除雪機関車の開発
5.1 DD14形式の開発
5.2 DD14形式の完成・DD53形式の登場
5.3 ラッセル除雪機関車の開発
Column 1 ロータリー除雪装置の方式
Column 2 除雪機付入換動車
Column 3 側雪処理機・オンレール側雪処理機

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

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