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東日本大震災津波は終わらない 岩手15年の復興検証と防災提言/桑田但馬/佐藤博/森本晋也
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- 商品情報
- レビュー
桑田但馬佐藤博森本晋也
ナカニシヤ出版
ISBN:4779519527/9784779519529
発売日:2026年07月
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。
【内容紹介】
岩手における被害と復興を総合的に検証し、今後の防災のあり方を全国へ提唱する。民間・大学を中心としたオルタナティブな震災報告書。
「本書の目的は、人権の保障(人間の尊厳)や生活・生業・コミュニティ活動などに着目しながら、東日本大震災からの復旧、復興等の過程を総合的に検証するとともに、今後の災害に向けた防災・予防のあり方ならびに県民のウェルビーイング、さらに持続可能な地域の実現のための提言を行うことである」(「はしがき」より)
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●編者紹介
桒田但馬(くわだ・たじま)
立命館大学経済学部教授。2003 年立命館大学大学院経済学研究科博士後期課程期間満了退学。2007年岩手県立大学総合政策学部講師、博士(経済学・立命館大学)。2020年同教授。2022年から現職。日本地域経済学会理事長。日本地方財政学会理事。著書として、『地域・自治体の復興行財政・経済社会の課題――東日本大震災・岩手の軌跡から』(クリエイツかもがわ、2016年)、『入門地方財政――地域から考える自治と共同社会』〔共編著〕(自治体研究社、2023年)、『現代財政とは何か』〔共編著〕(税務経理協会、2024年)など。
佐藤博(さとう・ひろし)
公益財団法人岩手県国際交流協会理事長。2014年岩手県立大学大学院総合政策研究科博士前期課程修了。2013年岩手県総務部参事兼財政課総括課長、2014年総務部副部長、2016年会計管理者、2017年総務部長、2018年企画理事兼総務部長、2019年教育長。2023年から現職。論文として、桒田但馬との共著「岩手県の震災対応財政3年間の実態と課題(I)・(II)・(III)」(『総合政策』第16巻第2号・第17巻第1号、2015年、岩手県立大学総合政策学会)。
森本晋也(もりもと・しんや)
岩手県立図書館館長。岩手大学地域防災研究センター客員教授。1994年法政大学大学院人文科学研究科修士課程修了。1994年から岩手県公立中学校教諭、2010年一関市教育委員会指導主事、2012年岩手県教育委員会指導主事、2016年岩手大学教職大学院准教授、2019年文部科学省安全教育調査官、2023年から現職。日本安全教育学会理事。論文として「東日本大震災を生き抜いた子どもたちに学ぶ防災教育」(『社会科教育研究』146号、2022年、日本社会科教育学会)など。
ナカニシヤ出版
ISBN:4779519527/9784779519529
発売日:2026年07月
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。
【内容紹介】
岩手における被害と復興を総合的に検証し、今後の防災のあり方を全国へ提唱する。民間・大学を中心としたオルタナティブな震災報告書。
「本書の目的は、人権の保障(人間の尊厳)や生活・生業・コミュニティ活動などに着目しながら、東日本大震災からの復旧、復興等の過程を総合的に検証するとともに、今後の災害に向けた防災・予防のあり方ならびに県民のウェルビーイング、さらに持続可能な地域の実現のための提言を行うことである」(「はしがき」より)
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●編者紹介
桒田但馬(くわだ・たじま)
立命館大学経済学部教授。2003 年立命館大学大学院経済学研究科博士後期課程期間満了退学。2007年岩手県立大学総合政策学部講師、博士(経済学・立命館大学)。2020年同教授。2022年から現職。日本地域経済学会理事長。日本地方財政学会理事。著書として、『地域・自治体の復興行財政・経済社会の課題――東日本大震災・岩手の軌跡から』(クリエイツかもがわ、2016年)、『入門地方財政――地域から考える自治と共同社会』〔共編著〕(自治体研究社、2023年)、『現代財政とは何か』〔共編著〕(税務経理協会、2024年)など。
佐藤博(さとう・ひろし)
公益財団法人岩手県国際交流協会理事長。2014年岩手県立大学大学院総合政策研究科博士前期課程修了。2013年岩手県総務部参事兼財政課総括課長、2014年総務部副部長、2016年会計管理者、2017年総務部長、2018年企画理事兼総務部長、2019年教育長。2023年から現職。論文として、桒田但馬との共著「岩手県の震災対応財政3年間の実態と課題(I)・(II)・(III)」(『総合政策』第16巻第2号・第17巻第1号、2015年、岩手県立大学総合政策学会)。
森本晋也(もりもと・しんや)
岩手県立図書館館長。岩手大学地域防災研究センター客員教授。1994年法政大学大学院人文科学研究科修士課程修了。1994年から岩手県公立中学校教諭、2010年一関市教育委員会指導主事、2012年岩手県教育委員会指導主事、2016年岩手大学教職大学院准教授、2019年文部科学省安全教育調査官、2023年から現職。日本安全教育学会理事。論文として「東日本大震災を生き抜いた子どもたちに学ぶ防災教育」(『社会科教育研究』146号、2022年、日本社会科教育学会)など。
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