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ピッチャーのためのフィジカルトレーニング 「投手力」を上げる体の整え方/清水忍
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- 商品情報
- レビュー
清水忍
メイツユニバーサルコンテンツ
コツがわかる本
ISBN:4780429412/9784780429411
発売日:2024年08月
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。
【内容紹介】
★ 全トレーニング動画付き
★ スマホ・タブレットで手本をチェック!
★ 正しい動作で最大限の効果を得よう
★ 現役メジャーリーガーや
多くのプロ野球選手が実践!
★ 最高のパフォーマンスを発揮する
トレーニング理論&メソッド
◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇
私はこれまで、プロ・アマを問わず、
多くの野球選手にトレーニングの指導をしてきました。
その中で、なぜそのトレーニングを行っているのか、
という質問をすることが多いのですが、
ほとんどの選手は理由について
考えたことがないようです。
皆さんもご存じのスクワットですが、
なぜ行うのか答えられる方はいるでしょうか?
太ももやふくらはぎの筋力強化。
もし答えるとすれば、
多くの選手はそう言うでしょう。
しかし、私の理論では、
その答えでは不十分です。
まったくの不正解ということではないとしても、
主たる目的は筋力強化ではありません。
スクワットを行う理由は、地面を踏み込み、
その反力で体が上がってくる。
この感覚を獲得するためです。
たとえば150kmの速球を投げられるピッチャーが、
アイススケートのシューズを履き、
氷の上でボールを投げたとします。
はたして150kmのボールを投げられるでしょうか?
氷の上では足が滑り、力が分散してしまうため、
ボールにすべての力が伝えられず、
普段の球速が出なくなるのです。
どれだけ下半身を強化したところで、
結果は目に見えています。
そう考えると、筋力の強化も大切ですが、
反力をうまく上半身、腕、
指先に伝えていく感覚を養うことこそ、
ピッチングに必要な能力だと気付きます。
このように、私が選手に指導するときは、
生理学や力学などの座学を多く取り入れますが、
皆、途中から目の色を変えて熱心に
耳を傾けるようになります。
私が提唱するトレーニングは、
技術を獲得するための土台作りだとお考え下さい。
トレーニングを行う根拠を知り、
その知識を携えた上で目的を達成するための
トレーニングに励む。
本書を手にした一人でも多くが、
将来の野球界を担う投手となってくれることを
願って止みません。
清水 忍
※本書は2021年発行の
『ピッチャーのためのフィジカルトレーニング 「投手力」を上げる体の整え方』
を元に加筆・修正を行い、動画の追加、
書名・装丁を変更して新たに発行したものです。
メイツユニバーサルコンテンツ
コツがわかる本
ISBN:4780429412/9784780429411
発売日:2024年08月
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。
【内容紹介】
★ 全トレーニング動画付き
★ スマホ・タブレットで手本をチェック!
★ 正しい動作で最大限の効果を得よう
★ 現役メジャーリーガーや
多くのプロ野球選手が実践!
★ 最高のパフォーマンスを発揮する
トレーニング理論&メソッド
◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇
私はこれまで、プロ・アマを問わず、
多くの野球選手にトレーニングの指導をしてきました。
その中で、なぜそのトレーニングを行っているのか、
という質問をすることが多いのですが、
ほとんどの選手は理由について
考えたことがないようです。
皆さんもご存じのスクワットですが、
なぜ行うのか答えられる方はいるでしょうか?
太ももやふくらはぎの筋力強化。
もし答えるとすれば、
多くの選手はそう言うでしょう。
しかし、私の理論では、
その答えでは不十分です。
まったくの不正解ということではないとしても、
主たる目的は筋力強化ではありません。
スクワットを行う理由は、地面を踏み込み、
その反力で体が上がってくる。
この感覚を獲得するためです。
たとえば150kmの速球を投げられるピッチャーが、
アイススケートのシューズを履き、
氷の上でボールを投げたとします。
はたして150kmのボールを投げられるでしょうか?
氷の上では足が滑り、力が分散してしまうため、
ボールにすべての力が伝えられず、
普段の球速が出なくなるのです。
どれだけ下半身を強化したところで、
結果は目に見えています。
そう考えると、筋力の強化も大切ですが、
反力をうまく上半身、腕、
指先に伝えていく感覚を養うことこそ、
ピッチングに必要な能力だと気付きます。
このように、私が選手に指導するときは、
生理学や力学などの座学を多く取り入れますが、
皆、途中から目の色を変えて熱心に
耳を傾けるようになります。
私が提唱するトレーニングは、
技術を獲得するための土台作りだとお考え下さい。
トレーニングを行う根拠を知り、
その知識を携えた上で目的を達成するための
トレーニングに励む。
本書を手にした一人でも多くが、
将来の野球界を担う投手となってくれることを
願って止みません。
清水 忍
※本書は2021年発行の
『ピッチャーのためのフィジカルトレーニング 「投手力」を上げる体の整え方』
を元に加筆・修正を行い、動画の追加、
書名・装丁を変更して新たに発行したものです。
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。


