1/21 時点_ポイント最大2倍

飢えと子どもドロボー団 満州引き揚げからパルシステム連帯までの半生記/下山保

販売価格
1,980
(税込)
送料無料
出荷目安:
1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 18

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
下山保
社会評論社
ISBN:4784524347/9784784524341
発売日:2025年10月



※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。

【内容紹介】
戦争、敗戦という稀有な体験をした世代も少なくなってきた。私は、植民地満州国の開拓団で、国民学校二年生であった。突然の価値観の転換を理解する前に、飢餓に直面した。住んでいた日本人住宅を追い出され、「満人」(と呼んでいた)の自作農の小屋に収容された。彼らの主食、粟を与えられた時は、空腹にもかかわらず喉を通らなかった。帰国までの一年三ヶ月、飢餓地獄だった。開拓団員は全員、帰国船に乗るまで、団長から渡された青酸カリを懐にしていた。
長じて私は、生活協同組合というすばらしい連帯組織に関与してきた。日本生活協同組合連合会(日本生協連)が1951年の設立総会で掲げたスローガンは「平和とよりよい生活のために」である。私の人生は良くなるであろう、と納得していた。その後、今日まで平和な時代は続いた。このまま続いてほしい。
ガザやウクライナは他人事ではない。生協は、戦争に反対する行動を起こすべきである。
本文を読まれた方が、私の半生記の中で訴えている「反戦」をくみ取っていただけるとありがたい。
──本書「はじめに」から

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

飢えと子どもドロボー団 満州引き揚げからパルシステム連帯までの半生記/下山保のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品