1/5 時点_ポイント最大9倍

ギニア湾の悪魔 キリスト教系新宗教をめぐる情動と憑依の民族誌/村津蘭

販売価格
5,280
(税込)
送料無料
出荷目安:
1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 48

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大8倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
村津蘭
世界思想社
ISBN:4790717798/9784790717799
発売日:2023年01月



【内容紹介】
神と悪魔の憑依は、いかにして現実の〈もの〉になるのか?
苦難を癒し、興隆するアフリカの新宗教。その核心は、モノや情動、環境の中に現れる霊的存在にある。写真や映像、エッセイを交え、霊と呼応する人々の生に迫る、マルチモーダル人類学

――序章より
「悪魔」とは、多くの場合、アフリカの在来の神格や霊的存在、または妖術師である。……

人々に憑依してその姿を現し、現実へと介入してくる。その中で人々の身体は、悲鳴を上げ、汗を散らし、目に見えない鞭で打たれ、涙を流す。手足を震わせ、身体を反らして、叫び、倒れ込む。立って走り、暴れつくした後に、床に寝そべり、うめき声を上げる。

それは、「人々は悪魔や妖術師を信じている」という記述にはとても収まらない、情動や身体など様々なものが絡まり合う中で起こっている出来事だ。神や悪魔といった人ならざるものたちが、いかに人々の間に立ち現れ、複雑に呼応しながら生が紡がれ
るのか。本書は、出来事が生起する場を起点として、このような問いを探究していくものである。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

ギニア湾の悪魔 キリスト教系新宗教をめぐる情動と憑依の民族誌/村津蘭のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品