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それでも、安楽死の話をするのなら/西智弘

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西智弘
晶文社
ISBN:4794974604/9784794974600
発売日:2025年02月



【内容紹介】
(わたしは安らかな死を迎えられるだろうか)
臨床経験から導き出された15の論点から、「安楽死」「終末期医療」「緩和ケア」について問い直す。
「日本人は生きる/死ぬをどう考えるべきなのか」という社会的な問題である安楽死制度をわかりやすく、かつ、徹底的に考える。

もし、未来に安楽死制度を作るならば、考えなければならないこととは――。
安楽死制度に対する反対派も賛成派も、どちらもが納得できる議論はどのように可能か。制度の設立・実施に慎重な立場を取る現役の緩和ケア医が、臨床経験と詳細な分析により、錯綜する問題の論点を整理し誰にでもわかりやすく解説する。

いずれは死を迎える、すべての人へ。

【目次】
はじめに 苦しみのすべてをゼロにできるのか
1 「死を選ぶ生き方」は正しい生き方か?
2 安楽死制度を求めていくために必要な3つの要素
3 安楽死と余命の関係
4 安楽死を行うのは誰か
5 個人的信条を安楽死制度の議論に持ち込まない
6 逆算で考える
7 子どもの安楽死は認められるか
8 緩和的鎮静は安楽死の代替となり得るか
9 間接的安楽死と終末期の鎮静
10 人生会議をすれば患者の尊厳は守られるのか
11 認知症と安楽死
12 すべり坂は止められるのか
13 それは実質安楽死の容認なのでは
14 分母を増やすのは無駄にならない
15 安楽死報道のあり方

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

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