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日本語と韓国語の逸脱的表現/尹盛煕
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尹盛煕
くろしお出版
関西学院大学研究叢書 第277編
ISBN:4801110363/9784801110366
発売日:2026年03月
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。
【内容紹介】
言語には文法や用法の規範があるが、実際の使用ではそれが破られることも多い。従来の研究が正しく典型的な表現の分析を中心としてきたのに対し、本書は規範からのずれや破りに注目し、日本語と韓国語の「らしさ」を捉え直す。
■「はじめに」より抜粋
ある言語の「らしさ」は、その言語の決まりを破るところから始まる。(中略)日本語や韓国語といった個別言語には、語・句・文に関わる文法知識や用法などにおいて求められるルールを含む「規範」が存在する。しかし話者が常にその規範に忠実であるわけではなく、実際の使用場面では規範に沿わない言い方の例が溢れている。(中略)これまでの言語研究の主流は、「整った」「正しい」「典型的な」言い回し、いうなれば規範に沿ったものの記述とその分析にあった。そこから一般規則を導き出すのは、いわば言語学の「正攻法」である。これに対し、本書の立場は少々ひねくれている。「正しさ」を支える基盤の上で、あえて「ずれ」や「破り」に目を向け、これまでの研究の枠から一歩踏み出してみようとする試みと考えていただきたい。
くろしお出版
関西学院大学研究叢書 第277編
ISBN:4801110363/9784801110366
発売日:2026年03月
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。
【内容紹介】
言語には文法や用法の規範があるが、実際の使用ではそれが破られることも多い。従来の研究が正しく典型的な表現の分析を中心としてきたのに対し、本書は規範からのずれや破りに注目し、日本語と韓国語の「らしさ」を捉え直す。
■「はじめに」より抜粋
ある言語の「らしさ」は、その言語の決まりを破るところから始まる。(中略)日本語や韓国語といった個別言語には、語・句・文に関わる文法知識や用法などにおいて求められるルールを含む「規範」が存在する。しかし話者が常にその規範に忠実であるわけではなく、実際の使用場面では規範に沿わない言い方の例が溢れている。(中略)これまでの言語研究の主流は、「整った」「正しい」「典型的な」言い回し、いうなれば規範に沿ったものの記述とその分析にあった。そこから一般規則を導き出すのは、いわば言語学の「正攻法」である。これに対し、本書の立場は少々ひねくれている。「正しさ」を支える基盤の上で、あえて「ずれ」や「破り」に目を向け、これまでの研究の枠から一歩踏み出してみようとする試みと考えていただきたい。
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。











