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ピーヤ鎮魂の墓標/大菅新
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- 商品情報
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大菅新
東洋出版
ISBN:4809675742/9784809675744
発売日:2008年05月
【内容紹介】
昭和17年2月3日午前6時、長生炭鉱の斜坑入口から1010メートルの地点で異常出水、瞬く間に海水が坑道に溢れ、炭坑夫が生き埋めになった。犠牲者183人、そのうち135人が朝鮮の人々であった…。なぜ135名もの朝鮮人が異国の海の底に沈むことになったのだろうか。目の前に広がる周防灘はその昔、朝鮮通信使を乗せた船が行き来した海である。朝鮮半島を出発した一行は、大きな船団を組みこの周防灘を通り、瀬戸内海を大阪へと向かった。目指すは江戸城の徳川将軍との謁見である。徳川時代の260年間に12回もの通信使が日本を訪れている。もともと日本と朝鮮との関係は、豊臣秀吉の朝鮮侵略「文録、慶長の役」(朝鮮では倭乱という)以外はおおむね平和で友好的なものであった。
東洋出版
ISBN:4809675742/9784809675744
発売日:2008年05月
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昭和17年2月3日午前6時、長生炭鉱の斜坑入口から1010メートルの地点で異常出水、瞬く間に海水が坑道に溢れ、炭坑夫が生き埋めになった。犠牲者183人、そのうち135人が朝鮮の人々であった…。なぜ135名もの朝鮮人が異国の海の底に沈むことになったのだろうか。目の前に広がる周防灘はその昔、朝鮮通信使を乗せた船が行き来した海である。朝鮮半島を出発した一行は、大きな船団を組みこの周防灘を通り、瀬戸内海を大阪へと向かった。目指すは江戸城の徳川将軍との謁見である。徳川時代の260年間に12回もの通信使が日本を訪れている。もともと日本と朝鮮との関係は、豊臣秀吉の朝鮮侵略「文録、慶長の役」(朝鮮では倭乱という)以外はおおむね平和で友好的なものであった。
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