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地政学で読み解く日本の危機 2026

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大洋図書
ミリオンムック 13
ISBN:4813057136/9784813057130
発売日:2025年12月



※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。

【内容紹介】
ウクライナ戦争も3年目に入り、今やNATOを巻き込んで第三次世界大戦前夜の様相を呈しています。一方ではイスラエルが中東を騒乱の渦に叩き込み、停戦を求める国際世論を向こうに回し、その拳を降ろす素振りすら見せようとしません。
まさに混沌の時代。東南アジアでも混乱が起きており、火種はいつどこで燃え広がるか分かりません。それは日本にとって対岸の火事では決してありません。
火種はいつからくすぶっているのか。国家間の争いを紐解けば、そこには長い歴史が横たわり、国境が古来から国家同士の対立の歴史であったように、争いはすべて地政学から読み解くことができます。

対立はなぜ起きるのか、なぜ紛争はなくならないのか、戦争はどうすれば避けられるのか。そして、そんな時代に日本が直面している問題は何か。
新たな年を迎えるにあたって、日本の未来を読み解く一助となる一冊です。

もくじ

はじめに
第1章 日本を取り巻く極東アジアの問題点
「台湾有事」はすでに始まっている──!
(1)台湾有事の地政学的リスク
(2)台湾有事はいかにして起きるか
(3)中国はなぜ台湾を欲するのか
(4)戦略拠点としての台湾の価値
(5)有事勃発シナリオ──その時日本は…
(6)「台湾有事」より「日本有事」の可能性
中国の真の実力とは
(1)衝撃の戦勝80年パレード
(2)中国人民解放軍 注目の兵器
(3)古い中国観は捨て去るべき
朝鮮半島有事
半島激震!難民に沈む日本
第2章 世界紛争地図を解読する
終焉に向かうグローバリズム
キリスト教と白人至上主義
考察 日本の地政学的リスク
【アジア民族史集中講義】
(1)極東の島国にやってきた渡来人たち
(2)日本の隣人「朝鮮人」の起源
(3)一強多弱の多民族国家・中国
(4)現在進行形の民族問題 ウイグルとチベット
(5)台湾独立問題を生んだ「漢人」同士の対立
(6)国民と見なされないミャンマーのロヒンギャ族
(7)アメリカのアジア人差別の歴史
第3章 昭和100年の地政学
よみがえる大アジア主義
(1)「東アジア連合構想」でリードせよ
(2)日韓合邦論の思想
(4)東アジア連合構想の第一歩
(5)東アジアから新世界秩序を
日本地政学の夜明け
(2)幕末から維新へ~日本ナショナリズムの原点
(2)台湾征伐と脱亜論
(3)日清・日露戦争以降のアジア政策
(4)大東亜共栄圏とは何だったのか
(5)戦後80年の地政学的認識
(6)結論 昭和100年の大アジア主義
亜細亜同質主体民族主義思想とは

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

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