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第1、第2、第3ヨハネ書簡/三浦望
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- 商品情報
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三浦望
日本キリスト教団出版局
NTJ新約聖書注解
ISBN:4818410500/9784818410503
発売日:2020年04月
【内容紹介】
ヨハネ書簡の第一人者が日本語で書き下ろす、定評ある聖書注解シリーズ
ヨハネ福音書のキリスト論を受け継ぎ展開する、「ヨハネ共同体」に回覧されたヨハネ書簡。論敵との分離が共同体に与えた傷、その癒しと新たな一致の再構築を奨励する手紙を、日本におけるヨハネ書簡の第一人者が綿密に解説。ヨハネ書簡理解に有益な背景・知識も多数提供。
【目次】
全体の緒論
A.教会の伝統に伝えられるヨハネ書簡
B.ヨハネ書簡の形式・文体および特徴
C.著者問題
D.執筆年代と場所
E.ヨハネ書簡の研究史と方法論的変遷
F.「ヨハネ共同体」―テクストと共同体のアイデンティティ形成
G.紀元1世紀から2世紀に向けて―紀元2世紀という時代
H.ヨハネ書簡と典礼
第1ヨハネ書簡
緒 論
I.文学ジャンル
II.テクストの構造・構成
III.手紙の執筆状況
IV.執筆意図―共同体の傷とその癒しのための説得
V.神学的特徴
VI.同時代文書との関連・比較―死海文書、ナグ・ハマディ文書、
ユダヤ教外典・偽典、アレクサンドリアのフィロン、使徒教父文書
注 解
序文(Iヨハ1 1?4)
第I部(Iヨハ1 5?2 27)
1.神は光(Iヨハ1 5?10)
2.弁護者(パラクレートス)キリスト(Iヨハ2 1?6)
3.新しい掟(Iヨハ2 7?11)
4.幼子たちよ、子どもたちよ(Iヨハ2 12?17)
5.キリストと反キリスト(Iヨハ2 18?27)
第II部(Iヨハ2 28?3 24)
1.神の子たちと悪魔の子たち―「罪」と「罪のなさ」(Iヨハ2 28?3 10)
2.互いに愛し合うこと(Iヨハ3 11?18)
3.神の御前でのわたしたちの心(Iヨハ3 19?24)
第III部(Iヨハ4 1?5 12)
1.真理の霊と惑わしの霊(Iヨハ4 1?6)
2.愛の賛歌(Iヨハ4 7?10)
3.神の愛の全う、愛を実現する共同体(Iヨハ4 11?16a)
4.神は愛(Iヨハ4 16b?21)
5.世に打ち勝った勝利、イエスへの信仰(Iヨハ5 1?5)
6.神の証し、霊と水と血(Iヨハ5 6?12)
エピローグ(Iヨハ5 13?21)
1.永遠の生命(Iヨハ5 13?17)
2.真実の神(Iヨハ5 18?21)
第2ヨハネ書簡
緒 論
I.著者問題
II.テクストの構造・構成
III.IおよびIIヨハネにおける定型句表現の共通性について
IV.執筆意図
注 解
1.初めの挨拶(IIヨハ1?3)
2.愛の掟(IIヨハ4?6)
3.惑わす者たちに対して(IIヨハ7?11)
4.終わりの挨拶(IIヨハ12?13)
第3ヨハネ書簡
緒 論
I.著者問題
II.テクストの構造・構成
III.執筆意図
注 解
1.初めの挨拶(IIIヨハ1?4)
2.おもてなし(IIIヨハ5?8)
3.悪ではなく、善に倣う(IIIヨハ9?12)
4.終わりの挨拶(IIIヨハ13?15)
日本キリスト教団出版局
NTJ新約聖書注解
ISBN:4818410500/9784818410503
発売日:2020年04月
【内容紹介】
ヨハネ書簡の第一人者が日本語で書き下ろす、定評ある聖書注解シリーズ
ヨハネ福音書のキリスト論を受け継ぎ展開する、「ヨハネ共同体」に回覧されたヨハネ書簡。論敵との分離が共同体に与えた傷、その癒しと新たな一致の再構築を奨励する手紙を、日本におけるヨハネ書簡の第一人者が綿密に解説。ヨハネ書簡理解に有益な背景・知識も多数提供。
【目次】
全体の緒論
A.教会の伝統に伝えられるヨハネ書簡
B.ヨハネ書簡の形式・文体および特徴
C.著者問題
D.執筆年代と場所
E.ヨハネ書簡の研究史と方法論的変遷
F.「ヨハネ共同体」―テクストと共同体のアイデンティティ形成
G.紀元1世紀から2世紀に向けて―紀元2世紀という時代
H.ヨハネ書簡と典礼
第1ヨハネ書簡
緒 論
I.文学ジャンル
II.テクストの構造・構成
III.手紙の執筆状況
IV.執筆意図―共同体の傷とその癒しのための説得
V.神学的特徴
VI.同時代文書との関連・比較―死海文書、ナグ・ハマディ文書、
ユダヤ教外典・偽典、アレクサンドリアのフィロン、使徒教父文書
注 解
序文(Iヨハ1 1?4)
第I部(Iヨハ1 5?2 27)
1.神は光(Iヨハ1 5?10)
2.弁護者(パラクレートス)キリスト(Iヨハ2 1?6)
3.新しい掟(Iヨハ2 7?11)
4.幼子たちよ、子どもたちよ(Iヨハ2 12?17)
5.キリストと反キリスト(Iヨハ2 18?27)
第II部(Iヨハ2 28?3 24)
1.神の子たちと悪魔の子たち―「罪」と「罪のなさ」(Iヨハ2 28?3 10)
2.互いに愛し合うこと(Iヨハ3 11?18)
3.神の御前でのわたしたちの心(Iヨハ3 19?24)
第III部(Iヨハ4 1?5 12)
1.真理の霊と惑わしの霊(Iヨハ4 1?6)
2.愛の賛歌(Iヨハ4 7?10)
3.神の愛の全う、愛を実現する共同体(Iヨハ4 11?16a)
4.神は愛(Iヨハ4 16b?21)
5.世に打ち勝った勝利、イエスへの信仰(Iヨハ5 1?5)
6.神の証し、霊と水と血(Iヨハ5 6?12)
エピローグ(Iヨハ5 13?21)
1.永遠の生命(Iヨハ5 13?17)
2.真実の神(Iヨハ5 18?21)
第2ヨハネ書簡
緒 論
I.著者問題
II.テクストの構造・構成
III.IおよびIIヨハネにおける定型句表現の共通性について
IV.執筆意図
注 解
1.初めの挨拶(IIヨハ1?3)
2.愛の掟(IIヨハ4?6)
3.惑わす者たちに対して(IIヨハ7?11)
4.終わりの挨拶(IIヨハ12?13)
第3ヨハネ書簡
緒 論
I.著者問題
II.テクストの構造・構成
III.執筆意図
注 解
1.初めの挨拶(IIIヨハ1?4)
2.おもてなし(IIIヨハ5?8)
3.悪ではなく、善に倣う(IIIヨハ9?12)
4.終わりの挨拶(IIIヨハ13?15)
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