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鳥たちの素敵な名前の物語/大橋弘一
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- 商品情報
- レビュー
大橋弘一
文一総合出版
BIRDER SPECIAL
ISBN:4829975180/9784829975183
発売日:2026年02月
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。
【内容紹介】
鳥名の語源を知れば、鳥のこと、鳥と日本人とのつながりがもっとよく見えてくる―
スズメの語源は「ちゅんちゅん鳴く鳥」、フクロウは「父を喰らう」不吉な鳥?
59種の鳥の名前の由来を、歴史や文化、古典をひもときながら解説する。随所に入る大橋氏の美しい鳥写真も魅力。資料編として江戸時代の図譜など、鳥名の語源を知るのに役立つ文献の解説も収録。
観察・識別だけに止まらない、鳥の深い楽しみ方を紹介する本として、鳥好きだけでなく、歴史好きも含めて多くの人におすすめできる一冊です。
****************************************************************************
【本書の特長】
◎BIRDER2020年1月号~2024年12月号まで連載した「鳥たちの素敵な名前の物語」の単行本です。この連載は鳥の名前の由来をひもとくことを通して、形態や生態といった理系的な知識ではなく、鳥と人とのつながりや古典文献の中でどう書かれていたかといった文系的な知識を得られるものとして、男女や年齢を問わず、幅広い層に支持された連載です。
◎鳥の名前は鳴き声、生態、姿形だけでなく、人との関わりや言葉遊び、迷信など、さまざまなものが由来になっており、その1つ1つに物語があります。いろいろなパターンの語源をもつ鳥を集めたので、意外な発見の数々に驚くはずです。
◎掲載したのは59種。連載で取り上げた53種に加えて、スズメ、フクロウ、ヒヨドリ、ツバメ、アオジ、カケスの6種を新しく収録しました。連載の53種も、語源の解釈が新たにわかったものは内容をアップデートしています。また、連載時は解説できていなかった、語源を読み解くうえで必要な用語の解説を注釈として各所に入れており、難しい言葉もすぐにわかるようになっています。
◎多くの鳥の名前に使われている「~カモメ(セグロカモメ)」「~カモ(マガモ)」「~シギ(ハマシギ)」のような、名前の基本パーツになる言葉の解説もコラムとして新規に収録しました。
◎鳥の名前の語源を知る上で、ぜひ知っておきたい「大言海」や「色葉字類抄」などの辞書、「本朝食鑑」や「蘭山禽譜」などの鳥の解説書といった、この本によく出てくる30の文献については別立てで解説ページを設けました。
◎読み物としての語源の解説だけでなく、写真家としての顔をもつ大橋弘一氏による美しい野鳥写真も数多く掲載しています。写真を楽しむだけでなく、文章を読みながら見比べることで、名前の由来をより深く理解するのにも役立ちます。
◎著者の大橋弘一氏は鳥名に隠された興味深い“物語”を見つけるために、多くの古典にあたり、日本の歴史を深く勉強し直し、幅広い文献取材を通して、さまざま鳥の名前の由来を明らかにしてきました。鳥の深い楽しみ方を紹介する本として、鳥好きだけでなく、歴史好きも含めて多くの人におすすめできる一冊です。
文一総合出版
BIRDER SPECIAL
ISBN:4829975180/9784829975183
発売日:2026年02月
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。
【内容紹介】
鳥名の語源を知れば、鳥のこと、鳥と日本人とのつながりがもっとよく見えてくる―
スズメの語源は「ちゅんちゅん鳴く鳥」、フクロウは「父を喰らう」不吉な鳥?
59種の鳥の名前の由来を、歴史や文化、古典をひもときながら解説する。随所に入る大橋氏の美しい鳥写真も魅力。資料編として江戸時代の図譜など、鳥名の語源を知るのに役立つ文献の解説も収録。
観察・識別だけに止まらない、鳥の深い楽しみ方を紹介する本として、鳥好きだけでなく、歴史好きも含めて多くの人におすすめできる一冊です。
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【本書の特長】
◎BIRDER2020年1月号~2024年12月号まで連載した「鳥たちの素敵な名前の物語」の単行本です。この連載は鳥の名前の由来をひもとくことを通して、形態や生態といった理系的な知識ではなく、鳥と人とのつながりや古典文献の中でどう書かれていたかといった文系的な知識を得られるものとして、男女や年齢を問わず、幅広い層に支持された連載です。
◎鳥の名前は鳴き声、生態、姿形だけでなく、人との関わりや言葉遊び、迷信など、さまざまなものが由来になっており、その1つ1つに物語があります。いろいろなパターンの語源をもつ鳥を集めたので、意外な発見の数々に驚くはずです。
◎掲載したのは59種。連載で取り上げた53種に加えて、スズメ、フクロウ、ヒヨドリ、ツバメ、アオジ、カケスの6種を新しく収録しました。連載の53種も、語源の解釈が新たにわかったものは内容をアップデートしています。また、連載時は解説できていなかった、語源を読み解くうえで必要な用語の解説を注釈として各所に入れており、難しい言葉もすぐにわかるようになっています。
◎多くの鳥の名前に使われている「~カモメ(セグロカモメ)」「~カモ(マガモ)」「~シギ(ハマシギ)」のような、名前の基本パーツになる言葉の解説もコラムとして新規に収録しました。
◎鳥の名前の語源を知る上で、ぜひ知っておきたい「大言海」や「色葉字類抄」などの辞書、「本朝食鑑」や「蘭山禽譜」などの鳥の解説書といった、この本によく出てくる30の文献については別立てで解説ページを設けました。
◎読み物としての語源の解説だけでなく、写真家としての顔をもつ大橋弘一氏による美しい野鳥写真も数多く掲載しています。写真を楽しむだけでなく、文章を読みながら見比べることで、名前の由来をより深く理解するのにも役立ちます。
◎著者の大橋弘一氏は鳥名に隠された興味深い“物語”を見つけるために、多くの古典にあたり、日本の歴史を深く勉強し直し、幅広い文献取材を通して、さまざま鳥の名前の由来を明らかにしてきました。鳥の深い楽しみ方を紹介する本として、鳥好きだけでなく、歴史好きも含めて多くの人におすすめできる一冊です。
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。




