古代中世の文書管理と官人/井上幸治
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井上幸治
八木書店古書出版部
ISBN:4840622132/9784840622134
発売日:2016年02月
【内容紹介】
●前例を重視する前近代日本の文書行政において、きわめて重要だった発給文書を、だれが記録し、どのように管理したのか。
●記録・管理の中心を担った太政官の実務官人である外記と官史に注目し、その組織・官人の構造を具体的に解明する。
●小槻・清原・中原氏など、実務官人の官職世襲化を具体的に検討。
●「官司請負制」を批判的に検証し、古代の律令官僚制から中世国家の形成へと変化する様相を明らかにする。
●文書のアーカイブの歴史という視点から、古代から中世にかけての朝廷政治の構造を叙述する。
●行政機構のみならず、経済的側面をも加味した新視点による論考。
●本書のテーマに深くかかわるコラム3本も収録。
八木書店古書出版部
ISBN:4840622132/9784840622134
発売日:2016年02月
【内容紹介】
●前例を重視する前近代日本の文書行政において、きわめて重要だった発給文書を、だれが記録し、どのように管理したのか。
●記録・管理の中心を担った太政官の実務官人である外記と官史に注目し、その組織・官人の構造を具体的に解明する。
●小槻・清原・中原氏など、実務官人の官職世襲化を具体的に検討。
●「官司請負制」を批判的に検証し、古代の律令官僚制から中世国家の形成へと変化する様相を明らかにする。
●文書のアーカイブの歴史という視点から、古代から中世にかけての朝廷政治の構造を叙述する。
●行政機構のみならず、経済的側面をも加味した新視点による論考。
●本書のテーマに深くかかわるコラム3本も収録。
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