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日本の教会に響く歌 カトリック会衆歌の系譜と意義/松橋輝子

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松橋輝子
桜美林大学出版会
桜美林大学叢書 vol.025
ISBN:4846025128/9784846025120
発売日:2025年09月



※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。

【内容紹介】
明治期の再宣教以来、日本のカトリック教会で歌われてきた
「聖歌」の伝統とその意義を考察する書!
プロテスタント教会では「讃美歌」と呼ばれ、カトリック教会では「聖歌」と呼ばれるキリスト教の歌、それが「会衆歌」である。
日本の歴史上、古い体質の象徴として拒絶された時期もあった。
だが、現実には後世に残したい名曲は数多く、時に日本への宣教的な意義を有し、時に日本における西洋音楽の受容を促しつつ、教理を伝える役割を担ってきた。
本書は100年に及ぶその旋律を日本人にとって貴重な財産と捉え、カトリック教会の出版物という資料を通して「聖歌」の意義を考察した貴重な研究である。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

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