1/10 時点_ポイント最大24倍

経済的理性の狂気 グローバル経済の行方を〈資本論〉で読み解く/デヴィッド・ハーヴェイ/大屋定晴/加賀美太記

[在庫なし]

販売価格
3,080
(税込)
送料無料
出荷目安:
1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 28

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大23倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
remove_shopping_cart在庫なし

  • 商品情報
  • レビュー
デヴィッド・ハーヴェイ大屋定晴加賀美太記
作品社
ISBN:4861827604/9784861827600
発売日:2019年09月



【内容紹介】
グローバル資本主義の構造と狂気に迫る
“21世紀の資本論”

マルクスだったら、
グローバル資本主義をどのように分析するか?
“現代のマルクス”ハーヴェイによるスリリングな挑戦……
(『ガーディアン』紙)

■デヴィッド・ハーヴェイ(序章より)
マルクスが特に関心を寄せたのは、資本主義には強い危機/恐慌の傾向があると思われた、その理由である。 彼は1848年や1857年に恐慌を直接体験したが、これらは、戦争や自然の希少性や不作などといった外的衝撃に起因したものなのか? それとも、破滅的崩壊が不可避となるような資本それ自体の仕組みでも何かあったのか? この疑問は、依然として経済学的探究につきまとっている。
近年の世界金融危機以来、グローバル資本主義が嘆かわしい状態にあって、理解しづらい軌道をたどっていることを考えると、マルクスが何とかして解明せんとしたものを再検討することは、時宜にかなっているように思われる……。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

経済的理性の狂気 グローバル経済の行方を〈資本論〉で読み解く/デヴィッド・ハーヴェイ/大屋定晴/加賀美太記のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品