1/23
時点_ポイント最大2倍
装幀余話/菊地信義
販売価格
2,970
円 (税込)
送料無料
- 出荷目安:
- 1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 27
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
菊地信義
作品社
ISBN:4861829607/9784861829604
発売日:2023年03月
【内容紹介】
生きていることのすべてが
装幀の素材になっていた。
一万五千点余の本を手がけた
稀代の装幀者が語り下ろした、
本と装幀への思い
「何かアイディアがなくても、菊地のところへもって行けばなんとかしてくれる」というのは、……反射板みたいな「菊地信義」なんです。当時、四十代半ばから五十代にかけてのころは、大袈裟にいえば、日々生きていることのすべてが装幀の素材になっていた。朝、銀座の松屋のショーウィンドウで見たものが即素材になったり、画廊で見た版画にインスピレーションを受けたり、特に意識していないものの、目に入ってくるモノすべてがどこかで手掛けている装幀に結びついてくる。それは自分が作る以前に、見えない小説の世界を見えるものにする装幀者として、あくまでも「見る人」だからなんです。(本書「裏のない紙 装幀余話」より)
作品社
ISBN:4861829607/9784861829604
発売日:2023年03月
【内容紹介】
生きていることのすべてが
装幀の素材になっていた。
一万五千点余の本を手がけた
稀代の装幀者が語り下ろした、
本と装幀への思い
「何かアイディアがなくても、菊地のところへもって行けばなんとかしてくれる」というのは、……反射板みたいな「菊地信義」なんです。当時、四十代半ばから五十代にかけてのころは、大袈裟にいえば、日々生きていることのすべてが装幀の素材になっていた。朝、銀座の松屋のショーウィンドウで見たものが即素材になったり、画廊で見た版画にインスピレーションを受けたり、特に意識していないものの、目に入ってくるモノすべてがどこかで手掛けている装幀に結びついてくる。それは自分が作る以前に、見えない小説の世界を見えるものにする装幀者として、あくまでも「見る人」だからなんです。(本書「裏のない紙 装幀余話」より)
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。




