国家の教育支配がすすむ 〈ミスター文部省〉に見えること/寺脇研

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寺脇研
青灯社
ISBN:4862280978/9784862280978
発売日:2017年11月



【内容紹介】
国民統制をはかり、教育行政への介入を急速に進める政権。
今の日本に本当に必要な教育の姿とは?

◇「詰め込み」ではない「ゆとり」教育は、ポスト近代の「生きる力」の要請でもあった。
◆「総合的な学習の時間」は自分で考える生徒を生み、「ゆとり以前」には
考えられなかった成果を見せはじめている。
◇グローバル時代・高齢化に向けての専門教育と生涯学習──「学びの伏線化」。
◆歴史教科書の採択、道徳教育の教科化、教育委員会への首長の権限強化──
政治の道具と化した教育を、人びとの手に取り戻すために。
◇若い世代に根付きつつある、「未来を自分たちの手で」決める問題意識。

ゆとり教育と生涯学習を推進し、〈ミスター文部省〉とよばれた著者が明かす、
当時と今の教育をとりまく状況と官僚としての想い、これからの日本の教育の展望!

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

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