明治の大獄 尊王攘夷派の反政府運動と弾圧/長野浩典
販売価格
2,310
円 (税込)
送料無料
- 出荷目安:
- 1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 21
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
dカードでお支払ならポイント3倍
- 商品情報
- レビュー
長野浩典
弦書房
ISBN:4863292953/9784863292956
発売日:2024年09月
【内容紹介】
安政の大獄(1858年、井伊直弼による尊王攘夷派の弾圧事件)という、歴史上よく知られた事件に対して、明治3年から4年にかけて、明治新政府による尊王攘夷派への全国規模での弾圧事件はほとんど知られていない。本書ではこれを「明治の大獄」と呼称し、反政府運動を扇動した長州、熊本、久留米、薩摩各藩の人脈と事件のつながりを初めて体系的に読み解く。
明治4年の〈廃藩置県〉を断行し、近代国民国家づくりを急いだ長州薩摩中心の権力者たちと反政府側の志士草莽たちの思惑のズレを克明に描いた労作。
弦書房
ISBN:4863292953/9784863292956
発売日:2024年09月
【内容紹介】
安政の大獄(1858年、井伊直弼による尊王攘夷派の弾圧事件)という、歴史上よく知られた事件に対して、明治3年から4年にかけて、明治新政府による尊王攘夷派への全国規模での弾圧事件はほとんど知られていない。本書ではこれを「明治の大獄」と呼称し、反政府運動を扇動した長州、熊本、久留米、薩摩各藩の人脈と事件のつながりを初めて体系的に読み解く。
明治4年の〈廃藩置県〉を断行し、近代国民国家づくりを急いだ長州薩摩中心の権力者たちと反政府側の志士草莽たちの思惑のズレを克明に描いた労作。
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。











