1/16 時点_ポイント最大2倍

海を渡った日本文学 『蟹工船』から『雪国』まで/堀邦維

販売価格
2,200
(税込)
送料無料
出荷目安:
1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 20

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
堀邦維
書肆侃侃房
ISBN:486385563X/9784863855632
発売日:2023年03月



【内容紹介】
日本の現代文学が海外の読者の目に触れるようになったのは、
いつ、いったいどのようにして?

次々に明らかになっていく戦前戦後の日本文学への知られざるまなざし。推理ドラマをひもとくようなスリリングな展開に思わず読み進まずにいられない。

村上春樹、多和田葉子、小川洋子、川上未映子へと続く、海外における日本文学人気の源泉はどこにあるのか。
著者はイギリスの「エンカウンター」誌に掲載された吉田健一による英文書評記事を目にしたことをきっかけに、海外において日本文学が受容され人気を得た過程に強い関心を抱く。1950年代の新聞・雑誌を読み継ぎ、太宰治の英訳作品、小林多喜二の『蟹工船』と辿るうちに、著者は日本文学を照らし出す海外からの光を見い出す。

小林多喜二の『蟹工船』が日本の現代作品で初めて英訳出版されたのはなぜか、そしてドナルド・キーンに並ぶ戦後の日本文学人気の立役者、エドワード・サイデンステッカーと川端康成『雪国』の関係とは。
海外の日本文学発掘の経緯をひもとき、日本現代文学史に新たな視野をもたらす一冊。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

海を渡った日本文学 『蟹工船』から『雪国』まで/堀邦維のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品