6/20 時点_ポイント最大19倍

日本の識字率はほんとうに高いのか? 「当たり前」を問い直すために/野山広

[在庫なし]

販売価格
1,430
(税込)
送料無料
出荷目安:
1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 13

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大18倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
remove_shopping_cart在庫なし

  • 商品情報
  • レビュー
野山広
文学通信
コミュニケーションの未来を創る vol.2
ISBN:4867661023/9784867661024
発売日:2026年02月



※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。

【内容紹介】
日本人の識字率は世界トップレベル?
「日本人は読み書きができる民族」という自己認識は、実は1948年、戦後間もない時期に行われた、日本で唯一の全国的な識字調査で、「非識字率は約2?%」という数値で報じられたことによります。ですが実はそれ以来、同規模の識字調査は一度も実施されていません。

現代では実はどうなのでしょうか。

そもそも「識字」とは何なのか。日本に住む人たちの識字の実態を把握するには、いつ・どこで・誰が・誰を対象に・どのように調査をすればよいのか。

日本語が母語ではない人や、視覚障害・聴覚障害をもつ人、義務教育の学びの機会をもたなかった人など、社会の中で見えにくい立場にある人々の言語使用の実態は、どう把握すればいいのか。

誰もが使う文字。誰もが「読める・書ける」ことを前提として生活している社会。しかし、その「当たり前」が本当に全員にとって当たり前なのか。

多様な日本語使用者がいる現在の日本。その日本で「リテラシー」をどう考えるのか。基本となる書です。

「本シリーズについて」

現在の社会では、言語だけではなく、さまざまな特性によりコミュニケーションがとりづらい人たちがいます。
みんながストレスなく生活していくだけでなく、すべてのひとに力を発揮してもらえる社会にするために、いまどんな課題があり、それをどうやって解決していけばよいのでしょうか?
それを考えるのが新しい学問分野「コミュニケーション共生科学」です。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

日本の識字率はほんとうに高いのか? 「当たり前」を問い直すために/野山広のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品