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英文学・風俗画にみる田舎のイングリッシュネス 一九世紀のカントリーハウスとコテッジというホーム/金子幸男
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- 商品情報
- レビュー
金子幸男
小鳥遊書房
ISBN:4867800996/9784867800997
発売日:2026年02月
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。
【内容紹介】
ブリティッシュネスからイングリッシュネスへ
ナショナル・アイデンティティを構成する「ホーム」を焦点として、イングリッシュなホームを体現する典型として「カントリーハウス」と「コテッジ」をピクチャレスク趣味などとともに考察する。19世紀後半から20世紀初頭に活躍したトマス・ハーディ、ジョージ・スタート、ジョージ・エリオットなどの作家、そして田舎の風俗画に「イングリッシュネス」はいかに表象されているのだろうか?
南部イングランドの田舎に
ナショナル・アイデンティティを探る
==
【目次】
?はじめに 一九世紀イングリッシュネスと田舎
?序章 ブリティッシュネスからイングリッシュネスへ イングランドの田舎というホーム 一八七〇~一九一四
一.基礎的な考察
二.ブリティッシュネスからイングリッシュネスへ
三.南部イングランドを描いた作家?エドワード・トマスとフローラ・トンプソン
?第一章 ホームとイングリッシュネス
ハーディ小説におけるカントリーハウスの衰退
一.ヴィクトリア朝、エドワード朝カントリーハウスと上流階級の現状
二.作品分析
?第二章 カントリーハウスに代わるホーム 農場、地方の町、太古の自然
一.農場とイングリッシュネス 『緑樹の木陰で』、『はるか狂乱の群れを離れて』、『ダーバヴィル家のテス』におけるホーム
二.中世/近代の建物とイングリッシュネス 『日陰者ジュード』におけるホーム
三.『帰郷』におけるエグドン・ヒース?ホームと歴史的記憶
?第三章 一九世紀イングランド農村の変容するコテッジ・イングリッシュネス 田舎の風俗画、トマス・ハーディ、ジョージ・スタート展望
一.コテッジの歴史概観
二.コテッジ画と農村風景画の世界
三.ハーディの小説『緑陰の木陰で』における美徳を備えた家庭
四.『ダーバヴィル家のテス』におけるコテッジ
五.「田舎者」(ホッジ)の否定 乳しぼり女たち
六.ジョージ・スタートとベッツワースの世界
七.ヘンリー・ラ・サングとジョージ・クラウゼンの世界
?第四章 『テス』におけるホームの記憶 ストーンヘンジとイングリッシュネス
一.ストーンへンジ 歴史、ハーディと考古学、発掘
二.神話的・宗教的な記憶の場としてのストーンへンジ
三.ネイションという「記憶の共同体」とストーンヘンジ
四.テスと個人の記憶・日付
?第五章 コテッジ・イングリッシュネス 『サイラス・マーナー』における老人表象
一.コテッジの社会的機能と媒介としての共感
二.コテッジ・イングリッシュネス
三.ラヴィロー村と赤屋敷
四.サイラスのコテッジ
五.サイラスとヴィクトリア朝の老人
?終章 カントリーハウスとコテッジの過去・現在・未来
小鳥遊書房
ISBN:4867800996/9784867800997
発売日:2026年02月
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。
【内容紹介】
ブリティッシュネスからイングリッシュネスへ
ナショナル・アイデンティティを構成する「ホーム」を焦点として、イングリッシュなホームを体現する典型として「カントリーハウス」と「コテッジ」をピクチャレスク趣味などとともに考察する。19世紀後半から20世紀初頭に活躍したトマス・ハーディ、ジョージ・スタート、ジョージ・エリオットなどの作家、そして田舎の風俗画に「イングリッシュネス」はいかに表象されているのだろうか?
南部イングランドの田舎に
ナショナル・アイデンティティを探る
==
【目次】
?はじめに 一九世紀イングリッシュネスと田舎
?序章 ブリティッシュネスからイングリッシュネスへ イングランドの田舎というホーム 一八七〇~一九一四
一.基礎的な考察
二.ブリティッシュネスからイングリッシュネスへ
三.南部イングランドを描いた作家?エドワード・トマスとフローラ・トンプソン
?第一章 ホームとイングリッシュネス
ハーディ小説におけるカントリーハウスの衰退
一.ヴィクトリア朝、エドワード朝カントリーハウスと上流階級の現状
二.作品分析
?第二章 カントリーハウスに代わるホーム 農場、地方の町、太古の自然
一.農場とイングリッシュネス 『緑樹の木陰で』、『はるか狂乱の群れを離れて』、『ダーバヴィル家のテス』におけるホーム
二.中世/近代の建物とイングリッシュネス 『日陰者ジュード』におけるホーム
三.『帰郷』におけるエグドン・ヒース?ホームと歴史的記憶
?第三章 一九世紀イングランド農村の変容するコテッジ・イングリッシュネス 田舎の風俗画、トマス・ハーディ、ジョージ・スタート展望
一.コテッジの歴史概観
二.コテッジ画と農村風景画の世界
三.ハーディの小説『緑陰の木陰で』における美徳を備えた家庭
四.『ダーバヴィル家のテス』におけるコテッジ
五.「田舎者」(ホッジ)の否定 乳しぼり女たち
六.ジョージ・スタートとベッツワースの世界
七.ヘンリー・ラ・サングとジョージ・クラウゼンの世界
?第四章 『テス』におけるホームの記憶 ストーンヘンジとイングリッシュネス
一.ストーンへンジ 歴史、ハーディと考古学、発掘
二.神話的・宗教的な記憶の場としてのストーンへンジ
三.ネイションという「記憶の共同体」とストーンヘンジ
四.テスと個人の記憶・日付
?第五章 コテッジ・イングリッシュネス 『サイラス・マーナー』における老人表象
一.コテッジの社会的機能と媒介としての共感
二.コテッジ・イングリッシュネス
三.ラヴィロー村と赤屋敷
四.サイラスのコテッジ
五.サイラスとヴィクトリア朝の老人
?終章 カントリーハウスとコテッジの過去・現在・未来
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。








