1/4 時点_ポイント最大2倍

田中敦子と具体美術協会 金山明および吉原治良との関係から読み解く/加藤瑞穂

販売価格
7,920
(税込)
送料無料
出荷目安:
1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 72

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
加藤瑞穂
大阪大学出版会
ISBN:4872597702/9784872597707
発売日:2023年01月



【内容紹介】
電気服はいかにして平面になったのか――具体美術協会再考のための初めてのモノグラフ

大阪および阪神間を活動拠点とした具体美術協会(略称 具体、1954~1972年)は、第二次世界大戦後の美術史において、日本のみならず世界的な視野に立っても重要な位置を占める前衛的な美術グループである。本書はその主要メンバーの一人である田中敦子(1932~2005年)に関する初の研究書である。田中作品の独創性を考察するとともに、具体のリーダーである吉原治良やメンバーの金山明との関わりの中で、その特質がいかに形成されたかを明らかにする。これまで十分に議論されてこなかった田中や金山の作品を丁寧に見直し、具体研究に新たな視点を提起する。また、彼らの作品をより広い視野から検討するために当時の前衛美術の潮流にも目を向け、ミシェル・タピエの提唱したアンフォルメル受容の観点から「具体美術宣言」理解を試みる。吉原の「物質」観と「具体」概念についての思考の過程をも明らかにし、その源流をたどることで、今後の研究のための枠組みを提示した。巻末には田中敦子が自作を語った貴重なインタビューも収録。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

田中敦子と具体美術協会 金山明および吉原治良との関係から読み解く/加藤瑞穂のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品