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女を見る女のまなざし 日本文芸映画における女同士の絆/徐玉

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徐玉
大阪大学出版会
ISBN:4872598083/9784872598087
発売日:2025年02月



※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。

【内容紹介】
異性愛の物語の裏に潜む、女性たちの豊かな感情世界
日本映画の黄金時代である1950年代から60年代、女性観客をターゲットに量産された文芸映画。これらの作品では異性愛を中心に物語が展開する場合にも、母娘、姉妹、友人、恋敵など、さまざまな形の女性同士の関係がきめ細かく描かれ、そこには新しい時代の女性の生き方が提示されていた。
この時期の文芸映画において多様な女性同士の関係が表現されたのはなぜか。その女同士の関係にはどのような特徴があったのか。家父長制の下で女性同士が結ぶ連帯、隠蔽された女性の同性愛的な感情、女性スターのペルソナが持つクィア性、スター女優共演のシステム――さまざまな観点から映画テクストを分析。6本の文芸映画『お遊さま』(溝口健二監督〔1951〕、谷崎潤一郎原作)、『挽歌』(五所平之助監督〔1957〕、原田康子原作)、『女であること』(川島雄三監督〔1958〕、川端康成原作)、『香華』(木下惠介監督〔1964〕、有吉佐和子原作)、『華岡青洲の妻』(増村保造監督〔1967〕、有吉佐和子原作)、『千羽鶴』(増村保造監督〔1969〕、川端康成原作)を中心にスクリーン上で交わされる女性たちのまなざしを追い、これまで十分に論じられてこなかった「女同士の絆」に光を当てる一冊。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

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