1/1 時点_ポイント最大2倍

2013・♂・66 五行歌集/甲斐原梢

販売価格
1,320
(税込)
送料無料
出荷目安:
1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 12

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
甲斐原梢
市井社
ISBN:4882081261/9784882081265
発売日:2013年12月



【内容紹介】
全てのものは 眩し過ぎる
光でさえ 光には
深い 形を
闇から 見失う
生れでる 闇がある

最も冷静な科学者が、思いによる「全て」についての交響詩を奏でた。思いは言葉と言い換えてもいいだろう。言葉は道具であると、このうたびとは、定義している。
言葉は何十万種とも何百万種ともいいうる楽器である。
なぜなら、一つの言葉ごとに音を奏でるからだ。その言葉それぞれが、また彫刻刀のような道具である。
それによって、言葉は物象を解き明かそうとする。科学のようで、それは思いや言葉が音を放ち始めると、歌に変わってしまう。
(中略)
敬服せざるをえないほど、思いによって物象、社会、人間を解析し、抽象し、構造化し、それらの幽かな本質を掴みだし、言葉の組み立ての中で感じさせてくれた。
科学の真理や公式と違って、感性という個性をも含んだ表現であるから、物事の「裏の裏の裏」をも見透かす洞察の洞窟が、やはり独特の味わいも持ってくる。
その感性の特徴はかなり抑えられているが、朴訥で誠実な人柄、話し方そのもの、つねに内省が先に立って、決して過激に見せることがない魅力的な安心できるバランスが歌にも顕れている。
(草壁焔太氏跋文より)

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

2013・♂・66 五行歌集/甲斐原梢のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品