2/12
時点_ポイント最大2倍
人間の証明 勾留226日と私の生存権について/角川歴彦
販売価格
1,320
円 (税込)
送料無料
- 出荷目安:
- 1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 12
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
角川歴彦
リトルモア
ISBN:489815588X/9784898155882
発売日:2024年06月
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。
【内容紹介】
■渾身の手記 緊急出版!■
この国はいつまで「人権後進国」なのか?
国家を相手に「人質司法」が憲法違反であると訴訟を起こす!
東京五輪をめぐる汚職疑惑による突然の逮捕から、起訴、長期勾留、保釈に至るまで、私の基本的人権と尊厳は侵害され続けた──。
226日もの長きにわたり勾留され、日本の刑事司法の闇である「人質司法」を骨身で知ることになった著者。
自らが体験した、拷問とも呼べる「人質司法」の非人道性、違法性を広く世に問う。
「人質司法」をなくすために死力を尽くす。これが、私の最後の闘いだ。
【佐藤優氏 推薦】
---「人質司法」とは---
否認や黙秘を続け、罪を認めない被疑者・被告人を長期間にわたり身体拘束する(人質にする)ことで自白等を強要し、有罪判決を得ようとする検察捜査の在り方を指す。
「人質司法」を含む日本の刑事司法制度については国連から是正勧告を受けるなど、国際的にも批判されている。
■賛嘆の声、続々!■
◎ 赤川次郎さん(作家)
明日は我が身。そう思うとこれほど恐ろしい本はない。何百日もの勾留という、世界から批判されている人質司法の真実がここにある。
◎ 内田樹さん(思想家・武道家)
勾留中の生活がリアルに描かれていて、どきどきして読んだ。司法が「公正であるという擬態をとること」を優先する人々には正義について語る資格はない。
◎ 小川洋子さん(作家)
他者を尊重する精神を見失った人間が、どれほど醜いか。その現実を突きつけられ、ただ慄然とするしかない。
◎ 見城徹さん(編集者)
涙無しには読めなかった。自白に追い込みたい検察の独裁と横暴。理由もなく逮捕された者の魂の慟哭。日本は民主主義国家なのか?本書は第一級のサスペンスであると同時に日本の全国民が必読すべきドキュメントである。
◎ 林真理子さん(作家)
戦慄の後感動した。これは手記ではなく、途方もない理不尽への闘いの決意文である。
◎ 保阪正康さん(ノンフィクション作家・評論家)
人質司法システムを許さない!不当逮捕、226日の獄中体験、検察正義のからくり、死の覚悟……この国は民主主義国家ではない。本書は、80歳にして新たな戦いに挑む出版人の「人権宣言」だ。背後で支えるのは「歴史」と「人間」の力である。
◎ 村木厚子さん(元厚生労働省事務次官)
私たちが逮捕されたとき、どんな勾留生活が待っているのか知っていますか。有罪・無罪が決まる前から厳しい「罰」を受けることになるのです。本書を読んで、ぜひ、この現実を知ってほしい。
リトルモア
ISBN:489815588X/9784898155882
発売日:2024年06月
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。
【内容紹介】
■渾身の手記 緊急出版!■
この国はいつまで「人権後進国」なのか?
国家を相手に「人質司法」が憲法違反であると訴訟を起こす!
東京五輪をめぐる汚職疑惑による突然の逮捕から、起訴、長期勾留、保釈に至るまで、私の基本的人権と尊厳は侵害され続けた──。
226日もの長きにわたり勾留され、日本の刑事司法の闇である「人質司法」を骨身で知ることになった著者。
自らが体験した、拷問とも呼べる「人質司法」の非人道性、違法性を広く世に問う。
「人質司法」をなくすために死力を尽くす。これが、私の最後の闘いだ。
【佐藤優氏 推薦】
---「人質司法」とは---
否認や黙秘を続け、罪を認めない被疑者・被告人を長期間にわたり身体拘束する(人質にする)ことで自白等を強要し、有罪判決を得ようとする検察捜査の在り方を指す。
「人質司法」を含む日本の刑事司法制度については国連から是正勧告を受けるなど、国際的にも批判されている。
■賛嘆の声、続々!■
◎ 赤川次郎さん(作家)
明日は我が身。そう思うとこれほど恐ろしい本はない。何百日もの勾留という、世界から批判されている人質司法の真実がここにある。
◎ 内田樹さん(思想家・武道家)
勾留中の生活がリアルに描かれていて、どきどきして読んだ。司法が「公正であるという擬態をとること」を優先する人々には正義について語る資格はない。
◎ 小川洋子さん(作家)
他者を尊重する精神を見失った人間が、どれほど醜いか。その現実を突きつけられ、ただ慄然とするしかない。
◎ 見城徹さん(編集者)
涙無しには読めなかった。自白に追い込みたい検察の独裁と横暴。理由もなく逮捕された者の魂の慟哭。日本は民主主義国家なのか?本書は第一級のサスペンスであると同時に日本の全国民が必読すべきドキュメントである。
◎ 林真理子さん(作家)
戦慄の後感動した。これは手記ではなく、途方もない理不尽への闘いの決意文である。
◎ 保阪正康さん(ノンフィクション作家・評論家)
人質司法システムを許さない!不当逮捕、226日の獄中体験、検察正義のからくり、死の覚悟……この国は民主主義国家ではない。本書は、80歳にして新たな戦いに挑む出版人の「人権宣言」だ。背後で支えるのは「歴史」と「人間」の力である。
◎ 村木厚子さん(元厚生労働省事務次官)
私たちが逮捕されたとき、どんな勾留生活が待っているのか知っていますか。有罪・無罪が決まる前から厳しい「罰」を受けることになるのです。本書を読んで、ぜひ、この現実を知ってほしい。
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。




