1/5
時点_ポイント最大9倍
憲法第九条 戦争放棄条項をめぐる考察/中村克明
販売価格
1,980
円 (税込)
送料無料
- 出荷目安:
- 1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 18
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大8倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
中村克明
関東学院大学出版会
ISBN:4901734903/9784901734905
発売日:2024年10月
【内容紹介】
最近の防衛論議は、戦争の放棄を謳った憲法第九条がまるでないかのように行われている。しかし、防衛力の増強や戦争体制の強化が本当に日本を守ることになるのであろうか。国土狭小、人口稠密で、ガソリン・核燃料で充満している日本が、戦争に耐えられるとは到底思えないからである。この点を踏まえ、本書では戦争放棄条項の制定過程(特にその発案者)を明らかにするとともに、自衛隊を違憲と判定した唯一の裁判例である札幌地裁判決(1973「昭和48」年9月)の再評価をとおして、第九条の現代的意義と今後の日本の平和主義のあり方を考察する。
関東学院大学出版会
ISBN:4901734903/9784901734905
発売日:2024年10月
【内容紹介】
最近の防衛論議は、戦争の放棄を謳った憲法第九条がまるでないかのように行われている。しかし、防衛力の増強や戦争体制の強化が本当に日本を守ることになるのであろうか。国土狭小、人口稠密で、ガソリン・核燃料で充満している日本が、戦争に耐えられるとは到底思えないからである。この点を踏まえ、本書では戦争放棄条項の制定過程(特にその発案者)を明らかにするとともに、自衛隊を違憲と判定した唯一の裁判例である札幌地裁判決(1973「昭和48」年9月)の再評価をとおして、第九条の現代的意義と今後の日本の平和主義のあり方を考察する。
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。


