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人間成長を阻害しないことに焦点化する教育学 いま必要な共生教育とは/高橋舞
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高橋舞
ココ出版
シリーズ多文化・多言語主義の現在 1
ISBN:4904595009/9784904595008
発売日:2009年02月
【内容紹介】
二〇〇八年六月八日、東京・秋葉原の路上で、二十五歳の男が通行人や駆けつけた警察官ら十七人を次々に殺傷した。いま、日本社会が抱える「関係性の危機」という問題が、さまざまな形で露出している。教育学は、このような状況にいかに対峙すべきか。本書は、井上達夫、ジルーら内外の教育学の議論を批判的に検証し、花崎皋平、岡真理らの思想を援用しつつ、豊かな「関係性社会」を切り拓く真の共生教育の構築をめざしている。個人のエンパワーメントを目的とした「被害者教育」から、自らの加害性を自覚し、他者を植民地化する暴力を抑制する「加害者教育」へ。秋葉原事件の当日に第一子を出産した、気鋭の教育学者が挑むポストコロニアル教育論。
ココ出版
シリーズ多文化・多言語主義の現在 1
ISBN:4904595009/9784904595008
発売日:2009年02月
【内容紹介】
二〇〇八年六月八日、東京・秋葉原の路上で、二十五歳の男が通行人や駆けつけた警察官ら十七人を次々に殺傷した。いま、日本社会が抱える「関係性の危機」という問題が、さまざまな形で露出している。教育学は、このような状況にいかに対峙すべきか。本書は、井上達夫、ジルーら内外の教育学の議論を批判的に検証し、花崎皋平、岡真理らの思想を援用しつつ、豊かな「関係性社会」を切り拓く真の共生教育の構築をめざしている。個人のエンパワーメントを目的とした「被害者教育」から、自らの加害性を自覚し、他者を植民地化する暴力を抑制する「加害者教育」へ。秋葉原事件の当日に第一子を出産した、気鋭の教育学者が挑むポストコロニアル教育論。
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