1/21
時点_ポイント最大2倍
近代インドのエリートと民衆 民族主義・共産主義・非バラモン主義の競合/志賀美和子
販売価格
8,360
円 (税込)
送料無料
- 出荷目安:
- 1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 76
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
志賀美和子
有志舎
ISBN:4908672261/9784908672262
発売日:2018年12月
【内容紹介】
1920年代初頭に開始された共産主義運動と非バラモン運動は、民族運動とともに民衆とエリートをつないでいった。また各運動間でも、民衆の支持をめぐって相互に競い合いつつ影響を与え合い、その中から民衆は自己の存在意義を自覚して自尊心を培い、エリートたちも民衆からの要求に応えうる新しい政策を作りだしていく。この相互浸透こそが、やがて国民会議派を変容させ、さらに戦後のインド型議会制民主主義を生み出す原動力となっていくのであった。複雑な地域性とカーストなどをもちながら、独自の民主主義国家となったインドの近代を、エリートと民衆との双方向的関係を通して描き出す。
サバルタン研究が曖昧なまま置き去りにしてしまった民衆を、新たな方法でとらえ直す野心的な試み。
有志舎
ISBN:4908672261/9784908672262
発売日:2018年12月
【内容紹介】
1920年代初頭に開始された共産主義運動と非バラモン運動は、民族運動とともに民衆とエリートをつないでいった。また各運動間でも、民衆の支持をめぐって相互に競い合いつつ影響を与え合い、その中から民衆は自己の存在意義を自覚して自尊心を培い、エリートたちも民衆からの要求に応えうる新しい政策を作りだしていく。この相互浸透こそが、やがて国民会議派を変容させ、さらに戦後のインド型議会制民主主義を生み出す原動力となっていくのであった。複雑な地域性とカーストなどをもちながら、独自の民主主義国家となったインドの近代を、エリートと民衆との双方向的関係を通して描き出す。
サバルタン研究が曖昧なまま置き去りにしてしまった民衆を、新たな方法でとらえ直す野心的な試み。
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。




