Jodo Journal 7(2026SPRING)

販売価格
1,650
(税込)
送料無料
出荷目安:
1~3日で発送予定
たまるdポイント(通常) 15

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
浄土複合
ISBN:4991196353/9784991196355
発売日:2026年05月



※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。

【内容紹介】
生成AIや絵画、ストリート・アート、映像やインスタレーションまで横断しながら、制作することとリズムの関わりを議論するシンポジウム「芸術制作とリズム」(千葉雅也、池田剛介、大山エンリコイサム、津田道子、星野太)を完全収録。オブジェクト指向存在論を唱える哲学者グレアム・ハーマンの「関係なき芸術」は、開かれた関係性へと還元されることのないオブジェクトとしての芸術のありようを提起する。

レクチャーシリーズ「書くことのプラクティス」では、旅することと他者性の問題(鳥羽和久)、美術史的な研究の作法と批評的なスタンスとの交差(松井裕美)、現在進行形のアメリカでの信仰復興と芸術文化との接点(柳澤田実)など、多面的な議論を掲載。

京都発、アートとライティングが交差する芸術誌『Jodo Journal』第7号。
--
「目次」

特集 リズムとオブジェクト

芸術制作とリズム??千葉雅也『センスの哲学』から出発して
千葉雅也、池田剛介、大山エンリコイサム、津田道子 司会 星野太

関係なき芸術 訳 飯盛元章
グレアム・ハーマン

訳者解題 芸術とはなることである
??ハーマンのオブジェクト指向哲学とその美学理論について
飯盛元章

コレクションとアテンション??アーレントを通じて考える
百木漠×池田剛介

「フォトエッセイ」
ベルンのねことパウル・クレー
qp

「レクチャーシリーズ」 書くことのプラクティス

旅すること、勉強し続けること
鳥羽和久

美術史と批評のあわい
松井裕美

「信仰の時代」と書くこと
柳澤田実

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

Jodo Journal 7(2026SPRING)のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品