9/18 時点_ポイント最大2倍

右近純情 真田武士心得 一 /井原忠政

販売価格
803
(税込)
出荷目安:
1~2営業日で出荷
たまるdポイント(通常) 7

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

  • 商品情報
  • レビュー
≪商品情報≫

著者名:井原忠政
出版社名:文藝春秋
発行年月:2025年10月
判型:文庫
ISBN:9784167924065


≪内容情報≫

真田信之が、ただ一人、殉死を認めた家臣。その物語は、6歳の少年が孤児になるところから始まる。

鈴木右近忠重(すずき・うこん・ただしげ)――。

いまではその名を知る人も少ない、実在の真田家臣である。

のちに右近は、殉死を禁じていた真田信之が、ただ一人その殉死を認めた家臣となる。

天正17(1589)年。小田原征伐の引き金となった名胡桃城(なぐるみじょう)事件で、父・鈴木主水(すずき・もんど)を失った小太郎。やがて母も亡くし、天涯孤独となった少年を受け入れたのが、真田信幸(のちの信之)とその妻・稲姫だった。

真田家に仕えるのではない。自分を救ってくれた、2人に恩を返したい。

その一方で、小太郎の胸には、両親を死に追いやった仇敵・中山九兵衛(なかやま・きゅうべえ)への思いが消えずに残っていた。

主君夫妻への恩と、親の仇。

2つの「純情」を抱えた不器用な少年は、やがて右近と名乗り、一人の武士へと成長していく。

6歳の孤児は、なぜ最後には、主君に命を捧げようとするほどの家臣になったのか。

実在した無名武士・鈴木右近の生涯を描く「真田武士心得」、ここに開幕!

右近純情 真田武士心得 一 /井原忠政のレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品

関連商品